何も食べない断食はやめよう!

 

 

ダイエットやデトックスのための断食、というと、「水以外は何も口にしない」というふうに考えてしまう人も多いですが、プロの監修のもとでそうした本格的な断食をおこなうならともかく、素人が自己判断でやってしまうのは危険です。

 

「自己判断で断食をしたあと、また食事を食べ始めたら、胃腸がビックリしてしまったのか猛烈な腹痛に襲われた」などといったトラブル例も多々ありますからね。

 

断食期間中のヨーグルト摂取のススメ

 

断食をするといっても、素人が自己判断で完全な絶食をするのは禁物。

 

じゃあどうすればいいのかというと・・・

 

断食中に、ヨーグルトを食べることをおすすめします!

 

なぜ、ヨーグルトがおすすめなのかというと、以下のような理由があるからです。

 

乳酸菌の作用で、腸内環境を改善する効果が期待できる。

たんぱく質が摂取できるので、断食時にありがちな「筋肉がごっそり落ちる」という事態が起こりにくい。

 

特に注目したいのが、乳酸菌による作用。
「断食中に腸内のメンテナンスをする」ということが可能になるというわけですね。

 

断食中のヨーグルト摂取のポイント

 

というわけで、断食中のヨーグルト摂取はなかなかのおススメなのですが、いくつか注意点があります。

 

まずひとつは、「乳酸菌が生きて腸まで届くタイプのヨーグルトを選ぶ」ということ。ごくごく普通のヨーグルトを食べるだけでは、せっかくの乳酸菌が、胃酸でほとんど死んでしまいます。

 

また、「糖分を加えるならオリゴ糖にする」というのもおすすめ。
オリゴ糖は乳酸菌が好む「エサ」となるので、乳酸菌の効果を高めるのにもってこいなのです。

 

そして「ヨーグルトを大量に食べすぎない」という点も注意しておきましょう。
ヨーグルトは胃腸にやさしい食べ物というイメージがありますが、どんな食べ物でも「過ぎたるはなお、及ばざるがごとし」です。

 

断食中の、1食あたりのヨーグルト摂取は100グラム程度にしておくのがおすすめです。それより多くするにしても「1日あたり500グラムまで」という範囲を守って食べましょう。

 

 

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